熱中症予防事業 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2018.09.07 小山市役所 健康増進課

熱中症予防事業


【取組内容】
1)熱中症対策関係者連絡会議の開催(4月25日、6月20日、11月予定)
 庁内12部署、新市民病院、小山地区医師会から構成(現在14委員)
2)熱中症予防講習会の開催
 熱中症に対する正しい知識を学び、伝え広める熱中症サポーターを育成し、地域ぐるみで熱中症を予防することを目的として開催。
 参加者:113名  ※受講者には熱中症予防サポーターとして修了証を交付
3)熱中症予防啓発チラシの作成と配布
「高齢者・成人編」「小児用」に加え、今年度新たにより労働者向けとして「炎天下や高温の環境で働く方用」を作成。例年より早い5月より各課を通し関係機関へのチラシ配布。成人層特に労働者に向けての取組みとして、「とちぎ健康経営宣言」掲げている事業所を中心に啓発チラシの配布を実施。また小山地区医師会の協力の元、産業医を通し市内99事業所へのチラシ配布を実施。例年、2万枚ほどの啓発チラシが今年度は約5万枚と啓発活動に力入れ取り組んでいる。7月〜は啓発チラシに併せ、経口補水液(現在は終了)と無料配布のうちわ及び小山市で作成してうちわも併せて配付。
4)媒体を通しての啓発。
新たに健康増進課にてHP作成し、暑さ指数を確認できるよう環境省へリンク出来る様設定、広報、行政チャンネル、おーラジなどの媒体を通しての啓発実施。
5)クールシェアスポットの設置
市内公共機関、商業機関にてスペースを設け、チラシの設置。小中学生の夏休み期間に併せクールシェアラリーの開催。
6)外国人への対策
生活安心課にて市内在住の外国人用の啓発チラシとして英語・ポルトガル語・スペイン語の3か国語を新たに作成。
7)イベントでの啓発
元気あっぷ大体操会(6月25日実施)においては、参加者に対し大塚製薬から提供頂いたポカリスウェットの無料配布、OSI、無料配布にて頂いたうちわ等の配付を実施。


【工夫したポイント】
4月から夏日があり、今年も早くから暑くなることが予測された為、昨年よりも早い5月より啓発活動をスタートした。また、啓発チラシも労働者向けのものを新たに作成し、配布枚数も昨年の2万枚を大きく上回る5万枚の配付を行った。更に、5月には新たな取り組みとして、熱中症予防講習会を開催し、正しい知識の習得と地域に広め伝える熱中症サポーターの育成を行った。また、医師会の協力の元、産業医より各事業所へチラシ配布を行うなど、成人層への取組みを強化した。

【取組成果】
市で作成したチラシの配布(5万枚)
無償配布にて提供を受けたうちわ(1000枚)と市で作成したうちわ(1000枚)の配付


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