「塩づくり体験」で熱中症対策を実施 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2018.08.30 塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会

「塩づくり体験」で熱中症対策を実施


【取組内容】
塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会の協力団体である愛知県西尾市の「西尾市塩田体験館 吉良饗庭塩(あいばじお)の里」では7月、8月にかけて週に二日夏休み塩田体験を開催しています。塩田体験では炎天下の中、塩田に砂をまき、海水をまきと大変な作業が続きます。特に夏場は熱中症の恐れもあるので、施設内に熱中症対策ポスターを掲示して注意を呼びかけるとともに、塩飴の配布を行いました。

【工夫したポイント】
昔の塩づくりの仕組みや、それがいかに大変なものだったかを体験しながら、塩の大切さ、また熱中症予防に必要な水分と塩分について学んでいただきました。

【取組成果】
約400名の参加者の皆さんに、塩と暮らしを結ぶ運動の冊子や塩飴をお配りし、昔は大変な苦労をしてつくられていた塩が現在でも私たちの暮らしに深くかかわっていることをお伝えしました。実際に塩づくりを体験した後は、ひときわ身に染みて塩の大切さ、熱中症対策の大切さ等を感じていただけたと思います。

【参考URL】
こちら


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