熱中症対策ゼルビアキャンペーン 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2018.08.03 町田市役所

熱中症対策ゼルビアキャンペーン


【取組内容】
7月の熱中症予防強化月間に合わせ、市内で活躍しているサッカーチーム「FC町田ゼルビア」のホームゲームで熱中症対策キャンペーンを開催しました。

○オリジナルクールタオル(900枚)・町田市作成熱中症対策チラシ等の配布、塩飴・うちわの配布、熱中症対策クイズの実施、選手によるサイン会の実施、輪投げコーナーの設置、麦茶の無料給水の実施(マイボトル持参者限定)。試合中は、競技場内に熱中症対策アナウンスの放送、電光掲示板へ表示。

【工夫したポイント】
<クールタオルについて>
・FC町田ゼルビアの「ゼルビー」、熱中症予防声かけプロジェクトの「涼太郎」を掲載したことで、本キャンペーンの対象者である若い世代も手に取りやすいグッズになったと感じました。
・グッズを受け取ってすぐ試合観戦時に濡らして使うことができるグッズを選びました。
<協働について>
・FC町田ゼルビア、塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会、まちだサポーターズ(ボランティア)、町田市役所内の他部署(環境資源部3R推進課)と協働することにより、低予算で数種類のグッズ配布、多角的な啓発ができました。
・FC町田ゼルビア側にも来場者に対し熱中症予防が図られるという利点があり、市・協働団体・市民の全方向において好評なキャンペーンでした。
<その他>
・輪投げコーナーの設置や選手のサイン会を実施することで、集客に努めました。
・グッズを配布するだけでなく、熱中症対策クイズを実施することにより、熱中症対策の明日から使える知識を普及しました。

【取組成果】
会場では、ステージでのトークショーや飲食屋台の出店、お子様向けのアトラクションなど様々な催しが行われ、大勢の来場がありました。その中で、16時30分からブースをオープンし、試合開始の19時までに、約900名の方に、クールタオルの配布や熱中症対策の声かけを行いました。
・協働団体である、FC町田ゼルビア、塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会のホームページで紹介されました。
・報道機関の取材が2件ありました。(食品経済新聞、食料新聞社)

【参考URL】
こちら


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