日本バスケットボール振興会の取り組み 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2012.09.20

日本バスケットボール振興会の取り組み


バスケットボールを愛する人たちが集まって、小学生から高齢者まで幅広い層に働きかけ、バスケットボールの普及・発展を積極的に進めるとともに、ミニ、家庭婦人、シニア、中学生、障がい者などを対象とする普及・助成活動や、適切な情報を提供することなどを行っている日本バスケットボール振興会。

今年度はスポーツ団体ならではの熱中症予防の対策をしています。
やはりスポーツと熱中症はどうしても切っても切り離せない関係です。
基本的な活動としてはホームページに本プロジェクトのバナーを掲載し、注意喚起をしていました。

子どもからお年寄りまでの人が参加するバスケットボール大会などでは常に「声かけ」などをして、熱中症予防の活動に努めています。

6月に行われた男子が60歳以上、女子が50歳以上の高齢者が参加したバスケットボールの大会では、大会前に熱中症対策の「声かけ」をしたり、試合中にも水だけではなくスポーツドリンクなどの水分補給を促したりしていました。

高齢者の方には熱中症への危険性が浸透し、自ら熱中症対策をしていた人がほとんどだったそうです。

今後も楽しいバスケットボールに熱中しすぎて、熱中症になってしまう人がいないように「声かけ」を中心とした熱中症予防の活動を引き続き行っていきたいです。


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