co2sosの取り組み 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2012.09.26

co2sosの取り組み


ここ数年以前以上に懸念される地球温暖化。
ここ数年危険度が増している熱中症。
この二つは無縁ではないと考え、「熱中症予防声かけプロジェクト」に参加し、熱中症予防の活動に取り組んでいます。

co2sosは、「地球温暖化問題の解決のために世界中の人々が協働する持続可能な社会の実現」を目指し、地球温暖化問題という人類全体に関わる問題に関する様々な知識を正しく学ぼうとするモチベーションを高めるため、
(1) 人々との協働によるCO2濃度の全世界観測網の構築と、仮想3D世界を利用したリアルタイム公開
(2) 世界各地の環境保護団体間の協働を促進するための、仮想3D世界における交流の場の提供
(3) CO2濃度の観点から地球温暖化問題を参加者と共に考える相互学習活動(エコ教室)の実施
という3つの活動を現在行っている特定非営利活動法人(NPO)です。
熱中症予防の活動は、主に上記(2)を活用して行っています。

私達の活動は、国内外の人々との協働を基本とするため、時間とコストに捉われないインターネット上の三次元仮想空間(米リンデンラボ社提供のセカンドライフ)内に実質活動拠点である事務所を設けています。
本事務所には国内外の人達が集まる場所作りを目指して、各地で測定したCO2濃度を地図上にリアルタイムで表示するCO2濃度公開盤や人々が集まってコミュニケーションできるカフェおよび絵画展等ができるギャラリーを設けています。月一回事務所では、アーティストさんのご協力を得て音楽ライヴ(Eco-Live Train)も開催しています。

そこで、事務所内のCO2濃度公開盤に「熱中症予防」のバナーを貼り付け、訪れた人たちに注意喚起をしています。また、ライヴではアーテストさんが「熱中症予防」を呼びかけてくださいます。
さらにブログなどでも熱中症予防のフレーズを用い、注意喚起をしています。

これからも人類の危機ともいえる地球温暖化。
今後も油断できない熱中症。

引き続き、「地球温暖化問題の解決のために世界中の人々が協働する持続可能な社会の実現」を目指す中で、熱中症予防の「声かけ」を行います。


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