「職員・患者・利用者一丸となって、マスク着用で猛暑を乗り切る試み」その5~高齢者介護施設(通所リハビリ)編②利用者向け~ 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2022.10.14 社会福祉法人 農協共済別府リハビリテーションセンター

「職員・患者・利用者一丸となって、マスク着用で猛暑を乗り切る試み」その5~高齢者介護施設(通所リハビリ)編②利用者向け~


2022年4月21日 ~ 現在継続中

【取組内容】
①熱中症のレベルを朝のミーティングで共有し、マスク熱中症の危険性を職員各自が意識しながら、水分補給の声かけをおこなった。
②利用者もマスク着用のため、表情から心身の状態把握がし難いため、施設に到着され手指消毒後、お茶を勧めるようにした。
③飲水の時にマスクを外されるため、表情確認のためにも水分補給の促しを増やした。
④入浴後、希望者には冷たい水またはお茶を提供した(写真17)。
⑤熱中症のレベルを毎日確認し、熱中症のレベルの応じて(屋外・体育館2階)歩行を中止し館内歩行に切り替えたりした。
⑥看護師による熱中症予防講和を利用者に開催した。

【工夫したポイント】
昨年同様の熱中症対策を実施していくことで、熱中症対策が日常化した。
水分補給を頻回にすることで、熱中症対策と同時に表情の確認を行うよう努めた。

【SDGs達成につながるアクション】
13 猛暑の影響軽減および早期警戒に関する教育、啓発

【取組成果】
独自に「熱中症予防対策」を考え、取り組んだため、熱中症ゼロを達成した。

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