「職員・患者・利用者一丸となって、マスク着用で猛暑を乗り切る試み」その2~リハビリ(回復期)病棟編②患者向け~ 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2022.10.14 社会福祉法人 農協共済別府リハビリテーションセンター

「職員・患者・利用者一丸となって、マスク着用で猛暑を乗り切る試み」その2~リハビリ(回復期)病棟編②患者向け~


2022年4月21日 ~ 現在継続中

【取組内容】
①暑さが増したため、屋外でのリハビリ実施基準の見直しをおこなった。
②昨年度に引き続き、食堂・居室の室温調整を適宜職員が調整をした。
③昨年に引き続き、リハビリ室内に扇風機3台を設置し、冷房と併用し、冷気を逃さないようにした(写真8)。
④昨年に引き続き、入浴前後、リハビリ前後に患者に水分補給を促す声かけをおこなった。
⑤昨年に引き続き、WBGT値に従ってリハビリ内容を変更する(制限する)マニュアルに沿って、リハビリを実施した。
⑥屋外歩行訓練は、麦わら帽子などを着用し、熱中症アラート発令時は中止とした。

【工夫したポイント】
今年度も、当センター入院の患者はコロナ感染予防としてマスク着用でリハビリを患者一人につき、1日約3時間行っている。リハビリ室では運動をおこなうため暑くなる。また、特に、入浴時浴室は高温多湿である。患者がより一層快適に過ごせるよう、スタッフからの声かけを増やした。

【SDGs達成につながるアクション】
13 猛暑の影響軽減および早期警戒に関する教育、啓発

【取組成果】
熱中症対策を日々継続実施したことで、熱中症ゼロを達成した。

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