コロナ禍における熱中症予防対策声かけ 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2022.09.21 鳥取県立米子産業体育館

コロナ禍における熱中症予防対策声かけ


2022年6月25日 ~ 8月31日

【取組内容】
例年同様のWBGTの計測や、デジタルサイネージやポスター表示などの活用に加え、今年度は原点に立ち返り利用者への声かけを徹底しました。鳥取県が発する熱中症情報を確認し、熱中症警報が出たときは受付時にこまめな休憩、水分補給を心がけてもらうよう注意喚起を行い、特別警報が出たときには職員で館内を巡回し、体育館では注意喚起のための声かけを直接利用者に行いました。ホール休憩スペースには大型扇風機を設置し、コロナ禍で密にならないよう座席配置も工夫しました。(写真①~⑤)

【工夫したポイント】
スポーツ教室など周囲の人との距離(2m以上)を十分にとれる場所ではマスクを一時的にはずして運動や休憩をしたり、適宜マスクを外すことも熱中症予防対策につながるので職員から利用者の皆さんに積極的に声かけを行いました。

【SDGs達成につながるアクション】
〇すべての人に健康と福祉を(ゴール3)
運動を行うことはアクティブなライフスタイルと精神的な安定をもたらします。若者からお年寄りまで幅広い世代の人が施設を利用してくださるので今後も健康増進、スポーツで社会貢献につながる取り組みを実施していきたいと思いました。

〇気候変動に具体的な対策を(ゴール13)
・使用しない家電は主電源を切り、コンセントを抜く。不要な冷暖房は消す。
・LED電気の導入
・体育館アリーナ内の不使用ゾーンの消灯 
・アリーナ外(通路、ホール等)の減光による節電(写真⑥)           

こまめな節電など日常生活において誰もができるささいな取り組みがCO2削減にもつながると思うので、一人ひとりが意識し、継続していくことが大切だと思いました。

【取組成果】
今年度も体調不良で事務室で休ませる、救急車による搬送もありませんでした。


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