市内ボランティア団体さんと共に 声かけ活動 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2022.09.12 有限会社 川滝運送

市内ボランティア団体さんと共に 声かけ活動


2022年4月1日 ~
【取組内容】
今夏、市内で各種イベント活動が3年ぶりに開催される事が多くなりました。イベントに伴いボランティア団体の活動も活発になり、この頃より熱中症アラートが連続して発表されたために、熱中症予防が急務と考えました。市内ボランティア団体への声かけ活動を開始。
ボランティア団体が、同じイベントに参加されているボランティアや参加者さんに声かけして下さったり、【声かけ隊】の方も新たに生まれるなど少しづつ活動してくださる方が増えていたころ、四国中央市ボランティア市民活動センターよりボランティア研修会での講師依頼を頂きました。
ボランティア17団体24名と高校生ボランティア17名の方へ【熱中症予防声かけプロジェクト】の紹介をさせて頂きました。
また、ボランティアセンターへ広報用チラシと、5つの声かけへの気付きを促すための手作り缶バッジとストラップを設置させて頂きました。
ボランティアさんから、口コミで市民の方への声かけ活動を継続中です。

【工夫したポイント】
①各種ボランティア団体さんの例会にお伺いし、話す時間を頂きお伝えさせて頂きました。 
②まずは、ご自身やご家族様、そしてご友人などへのお声かけをお願いし、その方からも誰かにお伝えしてほしいとお願いしました。
➂活動に興味を持っていただけるように・皆さんが動きやすいように、また動いてもらえるように、涼太郎の5つの声かけ手作り缶バッジやストラップを作成し配布させて頂きました。
④活動時におけるマスク熱中症予防の為に、声を掛け合い予防に努めることが大切と、併せてお伝えました。

【SDGs達成につながるアクション】
①地域と繋がりの深い市内のボランティア団体同士が繋がり声を掛け合うことは、地域密着型の細やかで温かな熱中症予防声かけプロジェクトが行えると思い活動しています(ゴール3・11)
②ボランティア団体は多様性に富み、信頼性も高く、継続して自主的な活動を行います。市民とのふれあう機会も多く、協力し合うことで多くの市民の方へ繰り返しお伝えできると思いました(ゴール17)

【取組成果】
①熱中症は予防できる気象病ということに気づかれる方が多かった。予防法も自身や家族・仲間とできること等、少し意識を向ける事で熱中症は予防できる、「そのために声かけが大切」という話を興味深く聴いて下さった。
②難しく無い。大切な事。と、多くの方が賛同下さった。
➂缶バッジやストラップをつけることで、見知らぬ人同士でも仲間意識が芽生え、楽しく取り組めている。
④ボランティア研修会で多くの団体さまや高校生にお伝え出来たことはとても有意義だったと思います。

参考URLはこちら

インスタグラム kawataki_unsou
                                    


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