熱中症予防を見える化しよう 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2021.11.22 下関市立養治小学校

熱中症予防を見える化しよう


2021年6月1日 ~ 10月31日

【取組内容】
本校では、教職員間の情報共有や保護者向けのプリント等を通じて、熱中症予防の取組を啓発してきました。しかし、学校教育においては、教職員や保護者からの指導や支援がなくても、自発的に熱中症予防を意識できる児童が増えていくことが望ましいと思います。
そこで、本プロジェクトのポスター等を利用したり、現在の暑さ指数などを児童一人ひとりに見える化することで、今の状況をそれぞれの発達の段階に応じて正しく把握し、行動に移すことができるよう、児童の目にとまる様々な校内掲示を貼る啓発活動を行いました。

【工夫したポイント】教室だけでなく様々な場所にて見える化できるように掲示物をラミネートして、教職員に掲示依頼しました。また、暑さ指数については児童用玄関に掲示し、今現在の状況が言葉だけでなく、色でも分かるようにして、遊び時間の過ごし方について自ら考えられるようにしました。 

【コロナ対策で特に工夫したこと】
児童が必要以上に集まらないよう、ある程度離れた場所からも目視できるように、掲示場所を工夫しています。

【取組成果】
掲示してからしばらくすると、暑さ指数が高いときには遊びに出る前に水分を先に取ったり、運動場のミストシャワーを浴びながら遊ぶなど、児童自らが進んで対応する姿が増えてきました。掲示の際に、各担任からひと言添えたり、低学年はひらがな表記を書き加えるなど、各教職員の協力もあり、ぐったりとして保健室に来室する児童が少なかったように思います。

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