学校自慢の60m藤棚を使った熱中症対策 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2021.11.22 下関市立養治小学校

学校自慢の60m藤棚を使った熱中症対策


2021年4月8日 ~ 3月25日

【取組内容】
養治小学校の運動場にある藤の花は、校舎前のグラウンドに面した場所に11 本が植えられています。長さ 60m、幅 6mで、本校が宮田町から本町に移転した大正 9 年~昭和初期頃に作られたようです。花房が一面に垂れ下がり、白・紫・ピンクと色とりどりの可憐な花を咲かせます。暑い日には木陰となり、子どもたちや地域の方々を癒やしています。
学校の教育活動で運動場に児童が集まる時などは、この藤棚の下を利用して、夏の暑さを避けるなどの工夫をしながら熱中症予防にも取り組んでいます。

【工夫したポイント】
緊急避難の訓練も兼ねているので、集合時には無言で考動(考えて動く)することを共通理解しながら実施しています。
【コロナ対策で特に工夫したこと】
集合時には全員がマスク着用をして話さない、できるだけ隣との距離を離すことを全教職員で指導・支援しながら実施しています。
また、短時間での実施となるように心がけています。

【取組成果】
養治小学校の自慢である「60m藤棚」は、本校の象徴でもあります。長い歴史の中で守られてきたこの藤棚を活用し、熱中症対策をすることで、児童の安心安全につながると共に、本校の伝統を守っていこうとする意識をより高めていくことができます。

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