夏季日中猛暑時の避難場所(シェルター)の設置 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2021.11.02 小平市健康推進課予防担当

夏季日中猛暑時の避難場所(シェルター)の設置


2021年7月1日 ~ 9月10日

【取組内容】
市内地域センター(19か所)、高齢者館(2館)、福祉会館、中央公民館・分館(10館)、中央図書館・地区館(7館)の計39か所の市内公共施設に、夏季日中猛暑時における避難場所(シェルター)を設置し、ロビーや部屋等を避難場所として、来館者に提供するとともに、水分の補給を促した。また、熱中症の症状を呈する来館者に対して、必要に応じて、経口補水液と瞬間冷却パックを提供した。

【工夫したポイント】
多くの方が利用しやすいよう、公民館や図書館もシェルター施設に追加した。

【コロナ対策で特に工夫したこと】
各施設のロビーにある机や椅子の数を減らし、向き合わないように配置するなど、新型コロナウイルス感染症の予防対策に努めながら実施した。

【取組成果】
今夏も、熱中症とみられる方に、経口補水液と瞬間冷却パックを使用したという報告があった。昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策をとりながら、いざというときに立ち寄れる場所として、シェルターの開設ができよかった。


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