熱中症対策アドバイザー養成講座 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2021.10.21 小山市役所

熱中症対策アドバイザー養成講座


2021年7月27日 ~ 7月27日

【取組内容】
小山市主催・大塚製薬株式会社協力(講師 塚製薬株式会社 西端浩晃氏)のもと、熱中症から地域の生活者を守ることができるアドバイザーを養成し、市内各地で適切な熱中症対策を行える環境づくり・人材育成を目的として、講習会を開催しました。 
 参加者21名(認定こども園・保育園教諭・学校の養護教諭・高齢者サポートセンター職員・健康推進員・市職員(熱中症対策関係者連絡会委員14部署より12名参加)
が受講し、熱中症対策アドバイザーとして全員が認定を受けました。
 内容:熱中症について知る、熱中症対策、イベントにおける熱中症対策の講義を受けました。講義中に紹介されるイオン水等について、大塚製薬株式会社より、ボディメンテ・アイススラリーの商品提供があり、参加者は具体的に知ることが出来ました。

【工夫したポイント】
対象者を幼児~高齢者の関係施設に参加依頼を行い、施設単位での普及啓発をねらいとしました。また、地域で活動している健康推進員にも声をかけ、より市民への普及となるようにしました。

【コロナ対策で特に工夫したこと】
会場内が密にならないように、人数を30名以内と定員を設定。講義式スタイルで実施し、座席も前後・左右が密接しないようにしました。受付での検温・手指消毒・マスクの着用、室内スリッパは使い捨てのものを使用。配布資料や商品はあらかじめテーブルに配布しておきました。

【取組成果】
アンケート結果より、
■伝える媒体は「声掛け」「チラシやうちわを渡す」
■伝えたい人は「職場の同僚」「家族」「友人」「児童生徒・地域の人」
■熱中症の応急処置やイベント開催中止基準、対策について学ぶことが出来、学校行事や地域のイベント・集まりなどでの注意喚起、塩分タブレットの活用等、それぞれの立場で熱中症について考え、今後の対応について考えることが出来ていました。


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