感染症も熱中症も一緒に対策  ~生活の場面に応じて工夫し、感染症・熱中症対策を両立しよう~ 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2021.10.12 清瀬市 生涯健幸部 健康推進課

感染症も熱中症も一緒に対策  ~生活の場面に応じて工夫し、感染症・熱中症対策を両立しよう~


2021年7月1日 ~ 9月30日

【取組内容】
感染症も熱中症も一緒に対策というスローガンを掲げ、生活の場面に応じて工夫し、感染症・熱中症対策の両立に取り組みました。                                         ・感染症予防と熱中症予防のポイントをまとめたチラシを5000部作成し、出前講座や熱中症対策アドバイザー養成講座にて配布。庁内では介護保険課や産業振興課、水と緑の公園課、子育て支援課の協力を得て、ケアマネージャーや商工会、保育園等を通じて市民の皆様に広く配布し周知啓発を実施。
・6月1日号の市報に、「声をかけあい、熱中症を防ぎましょう!」というテーマで特集記事を掲載。
・7月1日の熱中症予防出陣式に市長VTRにて参加。熱中症予防出陣式の日程や視聴方法について、市ホームページにて周知。
・7月、市内高齢者を対象とした健康教室や元気塾に保健師が出向き、熱中症予防・感染症予防をテーマとした出前講座を実施。
・7月中旬から8月にかけ、市職員及び地域で活動する団体に所属する市民を対象に熱中症対策アドバイザー養成講座を実施。
・8月から9月にかけ、健康センターをはじめ市内各施設にて、ポスター展示・のぼり旗の掲出。

【工夫したポイント】
・感染症予防と熱中症予防の両立のポイントについて、普及啓発を実施。
・出前講座では、日常生活における場面を想定し、マスクの着用や換気、室温管理や水分摂取の重要性を伝授。
・熱中症アドバイザー養成講座の申込者へ、受講案内と併せて、チラシやうちわ、飴などの啓発グッズを同封し、普及啓発を実施。

【コロナ対策で特に工夫したこと】
・感染症に関する注意喚起を、熱中症予防の啓発とあわせて実施。
・出前講座は、要点をまとめ10分程度で実施。短時間であっても印象に残るよう、イラストやポスター、啓発グッズ等を持参。
 
【取組成果】
・チラシは計5000部を配布、のぼり旗は15施設に掲出し、感染症・熱中症対策の両立を啓発することができた。
・出前講座は計14回実施し、計194名の方が受講。受講者からは、水分摂取や日傘の効果、日常生活における心がけなどについて感想や質問があり、予防行動を促すことができた。
・39名の熱中症対策アドバイザーが誕生。アンケートでは、今後の地域での活動に活かしていきたいと感想があり、アドバイザーの輪を昨年に引き続き、拡大することができた。                                          


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