「職場啓発の枠を超えて~職員・患者・利用者・地域に熱中症予防を発信」その3~障害者施設編①職員向け~ 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2021.10.05 社会福祉法人 農協共済別府リハビリテーションセンター

「職場啓発の枠を超えて~職員・患者・利用者・地域に熱中症予防を発信」その3~障害者施設編①職員向け~


2021年4月20日 ~ 現在継続中

【取組内容】
①7月29日、8月5日保健室看護師2名による熱中症予防教室の開催(写真9)。
②廊下のホワイトボードに熱中症に関する注意事項を掲示(利用者にわかりやすいようにイラストなども加えて目を引き易いように工夫した)(写真10)。
③入浴介助開始前に、冷房を入れ浴室内温度を下げておいた。
④マイボトルを常備し、塩分チャージタブレットを適宜使用した。
⑤できるだけ連続して浴室に居続けないように配慮し、合間に少しの涼をとるようにお互い声をかけ合った。

【工夫したポイント】
入浴介助を始めると室温を下げるのが難しくなるため、入浴介助開始前に冷房を入れ、室温を下げておいた。

【コロナ対策で特に工夫したこと】
常にマスク着用での業務のため、少しでも涼しい環境になるように配慮した。

【取組成果】
施設独自に「熱中症予防対策」を考え取り組んだため、熱中症ゼロを達成した。
職員の「熱中症予防対策」の意識の向上が見られた。


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