熱中症予防の意識改革(傘さし登下校と授業中の給水ハーフタイム等) 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2021.10.01 静岡県富士市立岩松北小学校

熱中症予防の意識改革(傘さし登下校と授業中の給水ハーフタイム等)


2021年6月 ~ 取り組み継続中

【取組内容】
昨年より実践していることに、「傘さし登下校」と「授業中の給水時ハーフタイム」があります。
本年度も、学校だよりで、熱中症予防としての傘さし登下校を推奨しています。
また、「授業中の給水時ハーフタイム」を体育の時間だけでなく、毎時間、すべての教科において実践しています。こまめに水分を補給することを促すとともに、適切な給水についても学んでほしいという意味合いがあります。さらに、教師も水分補給をこまめにしてほしいという意味合いも込めて実践しています。
その他、プールサイドには、テントを設営しました。目に見えるように形にすることで、子どもも保護者も教師も熱中症予防への意識が高まります。
ただ単に、「熱中症に気をつけなさい。」というのではなく、目に見える形にすること、習慣化するように意識づけることが大切であると考えています。

【工夫したポイント】
全校で取り組むことが、最も効果を発揮すると考えました。
水分が体に吸収されるには4時間かかることや、どんな飲み物が効果的か、保健委員が大塚製薬さんから学んだことを生かして実践しました。

【コロナ対策で特に工夫したこと】
マスクを外す時間は感染リスクが高まるので、会話をしないで水分補給をすることに気を付けました。
傘さし登下校は、ソーシャルディスタンスを保つことにつながりました。

【取組成果】
登下校中や校内で熱中症にかかる児童がいないことが大きな成果だと思います。
活動する前、活動中にこまめに水分補給する習慣がついてきていると思います。


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