風鈴を使った熱中症予防の声掛け 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2021.10.01 静岡県富士市立岩松北小学校

風鈴を使った熱中症予防の声掛け


2021年6月1日 ~ 7月21日

【取組内容】
児童保健委員が、鈴の先に熱中症予防のポイントを書き込んだ手作り風鈴を作成し、校内への啓発を行いました。子どもたちが昔の暑さ対策を調べていく中で、風鈴は音に清涼感があり、昔は厄除けに用いられたことを知り、このコロナ禍の熱中症予防を呼び掛けるために適していると考え、実施しました。

【工夫したポイント】
環境に配慮し、飲み終わったペットボトルを活用して風鈴を作りました。

【コロナ対策で特に工夫したこと】
口をつけたものになるため、ペットボトルは自分で洗い、自分で作成しました。

【取組成果】
「校内が明るくなった」、「さわやか音が心地よい」という声が多かったです。
職員室前の掲示板に毎日、気温と湿度を測定している特別支援学級の児童も風鈴作りに協力するなど、熱中症予防の啓発の輪が広がっていきました。


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