コロナ禍での熱中症対策を児童から学校、地域へ発信 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2021.10.01 静岡県富士市立岩松北小学校

コロナ禍での熱中症対策を児童から学校、地域へ発信


2021年6月1日 ~ 9月

【取組内容】
児童保健委員が、大塚製薬株式会社の出張講座を受け、水分補給の大切さと、効果的な水分補給の方法等について学習しました。そして、学習したことをもとに、熱中症予防についてのお便りを作成し、校内活動としては、保健委員が各クラスをまわり、説明をしながら配布しました。また、地域の方へも呼び掛けるため、手書きの保健だよりを作成し、回覧板を使って地域へと発信しました。

【工夫したポイント】
子どもたちは昨年度より、株式会社LIXIL、富士市役所と共同して、日よけや換気方法など、教室内の温熱環境を改善することで、熱中症対策を考えてきました。校内や地域に発信するにあたり、環境だけなく、体が要因となる熱中症への理解も深めるため、大塚製薬株式会社に出張講座を依頼しました。

【コロナ対策で特に工夫したこと】
地域の人と直接会って伝えることがこのコロナ禍では難しいため、手書きのおたよりを作成し、回覧板に入れることで、各家庭に呼び掛けた。

【取組成果】
地域の方から「子どもが書いたものだったので目に留まった」「熱中症についてわかりやすく書いてあった」「やってみようと思う」という言葉をいただいた。


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