コロナ禍における熱中症予防対策 熱中症予防声かけプロジェクト

  • 熱中症対策アドバイザー養成講座
  • 暑さ対策川柳
  • ワールド声がけ隊MOVIE
  • あなたのWBGTをチェックしよう!
賛同会員からの活動報告
2021.09.27 鳥取県立米子産業体育館

コロナ禍における熱中症予防対策


2021年7月1日 ~ 8月31日

【取組内容】
・こまめにWBGTを計測し、ボードに記入。同時に県の発する熱中症警戒レベルを表示。
・利用者の目につくところ等、館内にポスターの掲示をし注意喚起。(写真①)
・デジタルサイネージによる熱中症の注意喚起。(写真①)
・館内ホール、フィットネスルームに扇風機を設置。(写真②)                                  ・経口補水液の常備。
・デジタル快適計の活用。(写真③)・検温の実施。(写真④)
・その日の気温に応じて館内ホールの冷房運転の実施。

【工夫したポイント】
フィットネスルームの利用において、十分な距離が確保できるよう利用できる器具の種類に制限をしたり、人数の制限、器具の消毒、換気を徹底して行いました。また、スポーツで使用した際の備品用具等の消毒もその都度行いました。

【コロナ対策で特に工夫したこと】
・スポーツ教室中のマスク着用は熱中症のリスクが高くなるため、適宜休憩をとること、適切な水分補給を心がけてもらうことの声掛け、人と十分な距離(2m以上)が確保できる場合にはマスクを外すことを奨励しました。また、十分な換気が行えるように体育館入り口の扉や窓は常時開放しました。

【取組成果】
今年も熱中症による救急搬送もなく、コロナ禍の中でマスクが必須となった今、運動において熱中症とコロナの予防を同時に取り組んできましたが、施設側(職員)の声掛けなど今まで積み重ねてきた熱中症に対する知識など、利用者の一人一人が意識を持って取り組んだ成果でないかと思います。


記事一覧に戻る