熱中症対策と感染症対策の両立!教室の換気をしよう! 熱中症予防声かけプロジェクト

  • 熱中症対策アドバイザー養成講座
  • 暑さ対策川柳
  • ワールド声がけ隊MOVIE
  • あなたのWBGTをチェックしよう!
賛同会員からの活動報告
2020.10.02 埼玉県熊谷市立荒川中学校

熱中症対策と感染症対策の両立!教室の換気をしよう!


2020年6月23日

【取組内容】
感染症対策では教室の換気が大切です。そして、熱中症対策としてエアコンでの冷房の使用が始まりました。窓を開けると冷房効率が下がりますが、二酸化炭素濃度が上がってしまいます。モニターで二酸化炭素濃度を測定し、教室の換気窓の設定をしました。教室は廊下側・ベランダ側の窓やドアの前後は10cmすべて開放して過ごしています。

【工夫したポイント】
エアコンの温度設定を20度まで下げました。二酸化炭素濃度の基準値1500PPMを超えないように設定するのは難しいため、学校薬剤師の富岡先生にご指導いただきました。

【取組成果】
エアコンの冷房が効いている中でも常時換気をすることができています。


記事一覧に戻る