new normal style 熱中症セミナー ~keep distanceでも、楽しく、効果的に~ 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2020.10.01 株式会社 神戸製鋼所 神戸総合技術研究所

new normal style 熱中症セミナー ~keep distanceでも、楽しく、効果的に~


2020年7月16日~現在も推進中

【取組内容】
今期はコロナウィルスの影響で状況が一変した。日々変わる環境の中、感染に対する不安を感じ、keep distanceでコミュニケーションもままならない状況の中で、どのようにすればコミュニケーションをとれるか、模索していった。そして、オンラインを活用しながらも、従業員とコミュニケーションをとっていく方法を企画し、展開していった。大塚製薬さん協力のもと、熱中症に関する知識や予防方法についてのセミナーをオンライン及び会場で実施した。オンライン・会場問わず臨場感を感じることができる、知識や予防方法を効果的に習得できることを目的に、クイズなども取り入れ、オンライン及び会場で回答してもらう形式で実施した。

【工夫したポイント】
コロナ予防のため、実施方法はオンライン形式及び会場での参加形式のハイブリッド形式した。会場では直接講師や資料を見ながら、参加できるが、オンラインでは臨場感を感じにくいと考えたため、オンラインでも楽しく効果的に、知識や予防法を習得できるように工夫して展開した。
具体的には以下の5点の工夫をしていった。
①従業員が関心を持っていたコロナ予防をしながら熱中症対策する方法をセミナー内容に取り入れることで、従業員が興味を持って参加できる内容とした。
②大切な項目をクイズに取り上げることで、ポイントを押さえて知識や予防方法を習得できるようにした。
③クイズの回答権が誰に渡るか等のドキドキ感等をリアルタイムで感じることで、オンラインでも臨場感を感じながら、楽しく参加できるように企画した。
④オンラインセミナーは一方向となりがちだが、クイズを取り入れることで双方向のコミュニケーションができるセミナーとし、飽きずに参加できるよう工夫をした。
⑤セミナーの資料やオンラインセミナーの動画を従業員が閲覧できるようにし、セミナーに参加できなかった方々にも、個人や各職場で情報を共有してもらい、熱中症予防に繋げられるようにした。

【取組成果】
・2020年度熱中症発症件数0件。
・オンライン接続最大人数205名(途中参加、途中退室者を含むと277名)、会場参加人数15名、合計220名がセミナーに参加と過去の熱中症セミナーと比較し参加人数が倍増した。
・セミナー参加者から、楽しかった・効果的だった・勉強になった・新しい方式で興味深かった等の意見が届いた。
・オンラインと会場のハイブリッド形式だったため、藤沢・高砂などの遠方の事業所からの参加者もおり、幅広く展開できた。


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