組合員への熱中症予防啓発活動(機関紙や訪問活動で周知) 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2020.09.17 大阪きづがわ医療福祉生活協同組合

組合員への熱中症予防啓発活動(機関紙や訪問活動で周知)


2020年6月22日~8月31日

【取組内容】
当医療福祉生協が発行している、機関紙「みらい」で熱中症予防の特集を組みました。7月号は16000部を発行し、約25000人いる生協組合員に対し、約900人の手配り組合員が見守りも兼ねてほぼ手配りでお届けし、熱中症予防の周知をはかりました。同時に80歳以上の高齢の組合員を対象に熱中症予防訪問にも取り組み、約400人の方とも直接お会いしたり電話でお話しをして注意喚起を行いました。

【工夫したポイント】
訪問時は熱中飴やペットボトルのお茶、経口補水液の作り方を持参してお話しをしました。コロナ禍で外出を控え、地域での交流もできなくなっていることも鑑みて「お困りごとはないですか?」の声かけも行い、フレイル予防についても意識しました。

【取組成果】
訪問時の対話ではほとんどの人が冷房や扇風機などを使い、水分補給をこまめにとっているという状況でした。熱中症予防が浸透してきていると感じます。しかしながら少ない年金生活で電気代を気にして冷房をつけていない人もおり、社会全体で考えるべき課題がまだまだあることもわかりました。


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