クラウドファンディングを活用し、7月豪雨災害で避難所生活を送られている 熊本県南地域の方々へ水分補給のためのウォーターサーバーを提供 熱中症予防声かけプロジェクト

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2020.09.15 株式会社ウォーターネット

クラウドファンディングを活用し、7月豪雨災害で避難所生活を送られている 熊本県南地域の方々へ水分補給のためのウォーターサーバーを提供


2020年9月4日~9月30日

【取組内容】
令和2年7月豪雨で甚大な被害がでた熊本県南地域。災害発生から2ヶ月が経過しましたが、今なお500人を超える方が避難所生活を送っています。感染対策も並行して行わなければならない厳しい生活の中、誰一人熱中症患者を出さない為にも、ウォーターサーバーを設置して冷たい水をご利用いただいております。また、クラウドファンディングも活用して、残暑厳しい9月も継続してお水をお届けするべく、協力者を集める活動を開始しました。

【工夫したポイント】
8月までは自社及び加盟店が費用を負担して避難所への飲料水の提供を行っていましたが、現地はは9月に入っても最高気温が30度を超え、加えて台風9号、10号の影響を受けることから、更なる支援が必要と判断。当初の予算を超える費用に関してクラウドファンディングを活用することで継続できるものとしてプロジェクトを立ち上げました。

【取組成果】
8月までにウォーターサーバー4台と飲料水600Lを提供。
「9月の気温は全国的に平年より高いと予想され厳しい残暑となる見込み。引き続き熱中症に十分な注意が必要」との気象庁から発表を受けて支援の継続を決定。弊社でも初の試みであるクラウドファンディングのプロジェクトは開始したばかりです。

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