高齢者施設での熱中症予防の取組み 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2020.08.17 社会福祉法人愛友園

高齢者施設での熱中症予防の取組み


2020/8/1~
【取組内容】
・職員の熱中症予防として、入浴介助の際にはマウスシールド(透明マスク)を使用して介助を行っています。また、介助の合間には必ず休憩を取り水分補給の時間を設けています。
・気温が高い日には、施設利用者に涼しい場所でかき氷を提供して涼をとってもらっています。

【工夫したポイント】
・通常のマスクだと口元に熱が籠もりやすいので、入浴介助にはマウスシールド(透明マスク)を取り入れました。
・高齢者は暑さを感じにくく暑い場所に留まりがちな為、かき氷提供と関連付けて涼しい場所で過ごす時間を増やせるように工夫しました。

【取組成果】
・浴室内は熱気が充満するので、マウスシールド(透明マスク)を使用することで熱中症のリスクを低減することが出来ています。
・施設利用者にかき氷を食べに来てもらうことで、自発的に涼しい場所で過ごすことが出来ています。


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