令和元年8月 九州北部豪雨災害 被災地熱中症対策支援 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2019.10.17 大作商事株式会社

令和元年8月 九州北部豪雨災害 被災地熱中症対策支援


2019/9/7~9/8
【取組内容】
九州北部豪雨災害発生後、当社、マクセル㈱、九州大学アメリカンフットボール部にて熱中症対策支援チームを結成。佐賀県の被災地(18箇所)を訪問し熱中症対策品を被災自治体、非難住民、一般ボランティアスタッフに直接手渡し、被災地における熱中症予防啓蒙活動を実施した。 
*武雄市、大町町、小城市、多久市、佐賀市の各役所および社会福祉協議会(ボランティアセンター)を訪問し、ネッククーラー(マジクール)1,600本、小型扇風機700個、単三アルカリ乾電池2,600個、粘着テープ600個の直接手渡し活動を実施。

【工夫したポイント】
昨年西日本豪雨災害時も共同で支援活動を行った電池メーカーマクセル㈱から電池の支援要請と人員の支援要請を行い、また、九州大学アメリカンフットボール部にも支援を要請し、活動人員を提供してもらい、効果的な活動が行えた。

【取組成果】
訪問したボランティアセンターにおいては当日参加した一般ボランティアの方々全員にネッククーラーの配布を行え、効果的な熱中症予防啓蒙活動が行えた。 
武雄市においてはスーパーボランティア尾花様にも偶然にお会いでき、熱中症対策品の提供を行えた。 


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