熱中症ゼロを目指して 暑い職員に「涼」を届けるアイ(愛)デア その3 ~通所リハビリ編~ 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2019.09.13 社会福祉法人 農協共済別府リハビリテーションセンター

熱中症ゼロを目指して 暑い職員に「涼」を届けるアイ(愛)デア その3 ~通所リハビリ編~


2019/6月 ~現在継続中
【取組内容】
①早い時期からタオルを冷凍したものをクーラーボックスに入れておき、浴室に設置。入浴介助時の職員が手軽に冷凍タオルを首に巻いたり汗がふけるようにしたりした(写真1)。②浴室に、スポーツドリンクで氷を作り作業の合間に口に入れられるようにタッパーに入れて設置した(写真2)。③送迎のドライバーが立ち寄る鍵置き場や車内に塩分チャージタブレットやうめ味の飴などを常備した(写真3)。④扇風機を増やした。⑤熱中症のレベルを朝のミーティングで共有し、水分をこまめにとるように職員間で声かけをおこなった。

【工夫したポイント】
業務中、手軽に「涼」が届けられるように、「事前にタオルを凍らせておく」「一口サイズの氷を作っておく」などの事前準備に力を入れた。
今年度は昨年度より早い時期から熱中症対策に取り組んだ。

【取組成果】
入浴介助時、涼しい服装での業務や熱中症予防のために用意されたものの使用(飲食も含む)率が上がった。昨年度より職員各自の熱中症予防意識が高まった。


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