熱中症ゼロを目指して 暑い職員に「涼」を届けるアイ(愛)デア その2 ~ミニトマト温室編~ 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2019.09.13 社会福祉法人 農協共済別府リハビリテーションセンター

熱中症ゼロを目指して 暑い職員に「涼」を届けるアイ(愛)デア その2 ~ミニトマト温室編~


2019/5/20~現在継続中
【取組内容】
①5月20日から温室作業利用者及びパート職員にオリジナルかぼす(梅の日もある)経口補水液による水分補給を1日2回実施(写真1)。②6月26日に「熱中症勉強会」を開催し、看護師2名による熱中症予防の情報提供と啓発を実施(写真2)。③休憩時間の延長(通常10分を20分にした)。8月2日~8月12日の期間は、午後からの作業を2時間から1時間にした。④空調服7着を購入しパート職員が着用した(写真3)。⑤「複合環境制御」を実施し、温度管理に努めた(写真4)。⑥梅雨明けから温室の屋外に休憩場所として日よけ用のテントを設置した(写真5)。

【工夫したポイント】
・「複合環境制御」もおこないながら、「空調服」「テント設営」「経口補水液」などを提供、「休憩時間の延長」「作業時間の短縮」など業務時間の調整など新たな工夫を取り入れながら暑い職員に「涼」を届けた。また、かぼす(大分県名産)は敷地内の木から収穫し、職員が絞って予め凍らしておき、経口補水液を毎日作って提供した。

【取組成果】
多角的に「涼」の提供がおこなえた。
暑い温室の中で、パート職員からも「涼しいです」という言葉と笑顔がみられた。


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