立川市ひと涼み声かけプロジェクト 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2019.09.12 立川市

立川市ひと涼み声かけプロジェクト


2019/7/1 ~9/30
【取組内容】
市の施設や市内の事業者に協力いただき、市内全域で暑くなったら気軽にひと涼みできる場所(「ひと涼みスポット」と呼ぶ。)の提供を行っている。
①「ひと涼みスポット」では、目印として専用のポスターを掲示している。②「ひと涼みスポット」の地図と熱中症対策の情報をリーフレットにした「立川ひと涼みスポットマップ」を作成し、市内の公共施設や公共交通機関等で配布している。③健康づくりの拠点である健康会館で所有している3台の公用車に、注意喚起のマグネットを貼付している。④地域コミュニティの集会所的機能である学習等供用施設8館の休憩スペースに塩飴を置き、塩分を補給できる環境づくりをおこなっている。⑤市広報課と連携をはかり、新たな熱中症予防キャラクターを作り、広報たちかわ1面で新キャラクターを用いて予防啓発を行っている。

【工夫したポイント】
〇立川ひと涼みスポットマップに、国営昭和記念公園や玉川上水などの画像を挿入し、視覚からも涼を感じてもらえるような工夫を行った。
〇市民だけでなく市外からの来園者も多い国営昭和記念公園へ協力を依頼し、本年度より「ひと涼みスポット」の登録や立川ひと涼みスポットマップ、ポスター掲出などの協力が得られた。
〇高齢者の利用率が高い学習等供用施設において、具体的な熱中症予防対策が記載されている立川ひと涼みスポットマップとセットで、塩飴の配布を行った。
〇熱中症予防をよりわかりやすく周知啓発していくために、市広報課と連携してペンギン一家のキャラクターを作り、市広報紙で活用している。

【取組成果】
ひと涼みスポット数が、325か所に増加した(30年度286か所・29年度241か所)。
継続して取り組んできている効果として、多くの市民や事業者に認知されてきており、ひと涼みスポットの増加につながっている。
立川ひと涼みスポットマップに涼を感じられる画像を挿入したことは大変好評で、今後も画像を増やしてほしいとの要望があった。

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