熱中症予防声かけ協力店 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2019.09.12 埼玉県熊谷市

熱中症予防声かけ協力店


2019/7/1~9/30
【取組内容】
熱中症予防の声かけを積極的に行っていただける事業所を募集し、 「熱中症予防声かけ協力店」に認定しました。店舗では、市長の声で熱中症予防や対策を呼びかける店内放送などを流したり、市が作成した啓発ポスターを掲示したり、店舗独自に熱中症予防グッズやスタミナアップ、夏バテに良い食材等の特設コーナーを設置するなど、市民の方に外出中も熱中症を意識してもらえるように工夫しました。トイレには、熱中症予防のトイレットペーパーと尿の色を示したポスターも掲示しました。今年は、店内放送と、ポスターについて、英語バージョンも作成しました。

【工夫したポイント】
スーパーマーケットの1日の平均来客数が2,000人程度である(スーパーマーケット年次調査より)こと、ドラッグストアの来店客の年齢層が50代以上が2/3以上を占めており(株式会社メディアフラッグによる調査)、熱中症搬送者の多い年齢層と一致していることから、協力をお願いしました。ラグビーワールドカップが熊谷でも開催されるため、日本の暑さに慣れていない外国人向けに英語バージョンを作成しました。

【取組成果】
スーパーやドラッグストア、百貨店、大型商業施設等、昨年より8店舗多い44店を協力店に認定し、活動してもらいました。買い物中などに熱中症の注意喚起がされたり、市内の様々なところでポスターを見る機会が増えるなど、外出中の方に熱中症を意識してもらう機会を増やすことができました。
また、熱中症関係商品の販売促進につながったと考えます。


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