子ども及びその保護者への啓発(①~⑥)・電子媒体の活用(①~③) 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2019.09.11 町田市役所

子ども及びその保護者への啓発(①~⑥)・電子媒体の活用(①~③)


2019年4月末~9月
【取組内容】
①町田市子育てサイト【4月26日~9月30日、アクセス数:約20万/月】・町田市公式サイト【7月1日~8月10日、アクセス数:約50万/月】
町田市子育てサイト及び町田市公式サイトトップページに熱中症の啓発に関する画像を表示しました。

②母子健康手帳アプリ【5月1日・7月1日、対象:0歳~6歳の保護者約1,200人】
子供の成長記録を残すことができ、自治体や病院から必要な情報が直接届く、無料でダウンロード可能な母子健康手帳アプリに、乳幼児の熱中症対策に特化した記事を配信しました。ゴールデンウィーク中の5月1日と、暑さが本格化する直前の7月1日の2回配信しました。

③子育て情報「ほっとメールまちだ」【7月2日、対象:約3,000人】
子どもに関する情報・子育てのヒントになる情報を配信する町田市メール配信サービスに、乳幼児の熱中症対策に特化した記事を配信しました。

※①~③共通:表示された内容(またはURL)をクリックすると、町田市の熱中症対策ページに移るリンクを設定しました。

④乳幼児健康診査案内通知へチラシ同封【5月~8月、約4,000部、対象:3~4か月、6~7・9~10か月、1歳6か月、3歳】
乳幼児健康診査案内通知を送付する際に、熱中症予防チラシを同封して発送しました。

⑤児童手当・特例給付現況届のお知らせ【5月31日、約30,000部】
「児童手当・特例給付現況届のお知らせ」の一部に熱中症への注意喚起文を掲載しました。

【工夫したポイント】
・幅広い世代へ呼びかけるだけではなく、熱中症弱者と呼ばれる子ども及びその保護者への啓発を今年は新たに実施しました。
・保護者の方々には既存の電子媒体を積極的に活用することで、新たな労力やコストをかけることなく、紙を削減し環境に配慮した呼びかけを行いました。
・気温上昇の時期が早期化・長期化していることを受け、今年は年が明けてすぐに連携団体と事業内容の検討を始めて、ゴールデンウィークに入る前には一部啓発を開始しました。

【取組成果】
①~⑥全てにおいて市役所内他部署の協力を得ることで、熱中症弱者に特化した内容を、無料で波及性の高い媒体を用いて啓発をすることができました。

参考URLはこちら


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