夏季日中猛暑時の避難場所(シェルター)の設置 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2019.09.03 小平市健康推進課予防担当 

夏季日中猛暑時の避難場所(シェルター)の設置


2019/7/1~9/13
【取組内容】
市内地域センター(19か所)、高齢者館(2館)、福祉会館の計22か所の市内公共施設に、夏季日中猛暑時における避難場所(シェルター)を設置し、ロビーや部屋等を避難場所として、来館者に提供するとともに、水分の補給を促した。また、熱中症の症状を呈する来館者に対して、必要に応じて、経口補水液と瞬間冷却パックを提供した。

【工夫したポイント】
シェルターの設置情報については、熱中症予防リーフレット、市報こだいら7/5号、市ホームページなどで、広く市民に周知した。

【取組成果】
毎年、シェルターに熱中症とみられる方が、体調不良を訴えて来所される。体調不良を訴える人には、涼しい空き部屋での休憩を促し、経口補水液と瞬間冷却パックを使用する。休んだ後に、体調回復し、自力で帰れるケースもある。回復しない場合には、救急車を呼ぶなどの対応をしている。いざというときに立ち寄れる場所として、近年、認識されるように至っている。


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