大塚製薬株式会社の取り組み 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2011.09.29

大塚製薬株式会社の取り組み


大塚製薬株式会社では、ポカリスエット発売当初からさまざまなシーンにおける「水分補給の重要性」の訴求を行ってきました。1991年、日本体育協会「スポーツ活動における熱中症事故予防に関する研究班」の設置がきっかけとなり熱中症を知って防ぐ活動への協力が始まりました。以来、子どもたちのスポーツシーン、職場での労働安全衛生、高齢者の水分補給などテーマを拡大し、社員が現場に出向く出張講座を中心に情報提供を行っています。

児童・生徒を対象とした「大塚アカデミー・公開スクールセミナー」は過去10年間の活動で2,056校 39万6235名の参加がありました。さらに、認知の徹底を図るため2011年度からは指導者を対象に「ティーチャーズコース」を開設して活動を進めています。

また、全国中学校体育大会は10年以上に渡り協賛を続けており、平成5年より協賛を行っている日本体育協会の「熱中症予防啓発運動」と共にスポーツシーンにおける水分補給啓発活動の大きな柱となっています。

自社ウェブサイトには日本体育協会発行の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」に基づく内容を掲載し、動画でわかりやすく解説しています。


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