スポーツ現場の備品や携帯品の見直しをいたしました。 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2018.10.03 一般社団法人リバーフォルクス

スポーツ現場の備品や携帯品の見直しをいたしました。


【取組内容】
これまで2年間、熱中症予防の声かけを続けてきましたが、その予防のうち、科学的な根拠のないもの、環境に応じてあまり効果が期待できないものを見直し、改善に努めました。例:ハイポトニック飲料水の作り方などは、量を間違えると、逆に自発的熱中症を引き起こすおそれがあるのでやめました。サマータイム制度は、今年は早い時間帯から気温が高く、予防の効果としては低いことが判明したのでいっそう意識を引き締めました。噴霧器をつかった身体の冷却は、湿度が高いとき、風がないときにはあまり効果がないので、これに団扇を組み合わせるなどし、改善しました。

【工夫したポイント】
なぜ、やるのかを聞かれたときには、しっかりと回答できるように理論を学ぶようにし、予防方法や手当てを実際に体験してもらうように心がけました。

【取組成果】
なぜ、一般的に良いとされている予防策があまり効果がないのかを、現場で体験することにより、子供達の頭で筋道をたてて理解できるようになりました。例:なぜ風がない状態で、タープ下の日陰にいても暑さ対策にならないのか等


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