防災行政無線及び三条市メール配信サービスを活用した注意喚起の実施 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2018.10.03 三条市

防災行政無線及び三条市メール配信サービスを活用した注意喚起の実施


【取組内容】
市民がその日の熱中症の危険度を早期に把握し、的確な熱中症予防行動を取れることを目的として、暑さ指数予測値が31℃以上となる日に、防災行政無線放送及び三条市メール配信サービスにて注意喚起を行っています。また、市ホームページに放送文を掲載し、市民がいつでも閲覧できるようにしています。
本取組は、平成24年度から始まり、市内の搬送状況を考慮して、基準や放送時間等の見直しを行いながら現在に至ります。

【工夫したポイント】
例年実施していた防災行政無線とホームページの掲載に加え、今年度から新たな取組として、三条市メール配信サービスによる注意喚起も実施してます。これは、「防災行政放送の内容が聞き取りにくい」といった市民からの声や、屋内でも熱中症を発症しているという市内の状況を考慮して始めました。

※三条市メール配信サービスとは気象情報、地震情報などの安心・安全に関する情報等を配信するサービスです。 配信には事前登録が必要で、そのうち気象カテゴリ登録者9,676人(平成30年8月2日現在)にメールを配信しています。なお、平成30年6月末現在の三条市の人口は、98,468人です。

【取組成果】
市民から、「放送が流れたから、今日は暑くなる日だ。気をつけよう。」となどの声が聞かれています。
また、昨年度から基準を“気温35℃”から“暑さ指数”に変更したことで、市民に暑さ指数が浸透してきました。


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