熱中症予防啓発 施設での取り組み 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2018.09.07 鳥取県立米子産業体育館

熱中症予防啓発 施設での取り組み


【取組内容】
・事務室やフィットネスルームの室内温度や湿度を適度に保った。     
・測定器で毎日朝と昼にWBGT数値を計測し、数値と時間の表示を行った。(写真①②)
・指数のレベルによって熱中症予防のための運動指針の注意や喚起を行った。(写真③④⑤)
・施設内に熱中症予防のポスターの掲示をした。(写真⑥)         
・受付時や利用調整会の時にこまめに休憩や水分補給をするよう利用者に喚起した。
・利用者が目に付くところにチラシやうちわを作製、設置し、体育館でも自由に使ってもらった。(写真⑦⑧)                    
・7月24日〜8月10日までの「異常高温・熱中症厳重警戒期間」中の間、1Fと2Fホールに冷房を入れ、利用者が休憩スペースをより快適に利用できるように実施した。(クールシェアスポット)                
・1Fホールに冷水器が設置してあることを利用者に伝え、冷たい水を提供できた。(写真⑨)                           
・1Fホールに扇風機を設置した。(写真⑩)              
・館内巡回時に、利用者への声掛けを行った。              
・体調の悪くなった人を空調の効いた事務室で休ませた。


【工夫したポイント】
・受付時や利用調整会、巡回時などに利用者に職員一人一人が積極的に注意喚起を行った。
・毎日のWBGTの数値表示、ネットの情報を活用しながらの注意喚起の表示を行った。
・熱中症予防の注意喚起のチラシを作成し、各教室などで配布した。    
・うちわを作製、設置し、利用者が体育館でも使用できるようにした。


【取組成果】
・体育館メインアリーナ・サブアリーナ利用者の増加           
平成30年度  
・7月 6143人  
・8月 5241人 (昨年度より 約2020人増)             
・熱中症による救急車の搬送なし。


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