釜石復興の風プロジェクトの取り組み 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2011.08.26

釜石復興の風プロジェクトの取り組み


 6月15日、釜石市民有志で組織する釜石復興の風プロジェクトは、1万枚を目標にデザインうちわの販売を始めました。収益を全額充てて「復興の鐘」建立を目指します。鐘は市民が集える公園などに設置し、大震災から1年を迎える日に式典を開く予定。暑い時季の必需品を市民が共有し、全国に発信することで、復興への追い風を起こしています。
 うちわは復興した釜石で、爽やかな三陸の風を再び感じられる日が来るようにとの願いを込めたデザインで作られました。
 釜石復興の風プロジェクトは、高齢者の生活支援活動を行う協同組合ライフサポートかまいしのメンバーが中心となり、「今こそ力を合わせて釜石を発信しよう」と、鉄のまち釜石を象徴する鐘を作り、後世に震災の記憶を残すことを企画しました。
 うちわは復興支援に繋がるだけでなく、夏の暑さ対策や節電にもなり、熱中症予防に大変役立っています。


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