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※賛同会員規約をご確認いただき、「規約に同意する」にチェックを入れてください。



「熱中症予防 声かけプロジェクト/うるおい日本プロジェクト」賛同会員規約

最終更新日:2015年11月1日制定

 近年、記録的な猛暑が続き、熱中症により病院に運ばれた人は、報告されているだけで数万人を超え、多くの命が失われました。その多くは、「暑い」と感じにくくなるなど体温調節機能が低下している高齢者であり、同じように体温調節機能がまだ十分に発達していない子どもも熱中症のリスクが高いといわれています。また、これまで被害が出るとは考えにくかった夜間・室内で亡くなる方も増加しています。

 さらに、一般市民の“普段から熱中症を予防しよう”という意識は、「自分だけは大丈夫」「このくらいの暑さなら平気だろう」といった、誤解や偏見も依然強く、なかなか高まりません。

 将来的には、「地球温暖化」や「都市化による気温上昇(ヒートアイランド現象)」、「高齢化」や「無縁社会の進行」により、熱中症のリスクはさらに高くなることが懸念されています。もはや熱中症は、その被害規模から考えて、災害と呼んでもよいのかもしれません。ただし、地震や台風と行った天災とは異なり、自分自身や周囲の人たちが、きちんとした知識を身につけ、意識をして生活をしていれば、ほとんどのケースは防ぐことができるものです。

 「熱中症予防 声かけプロジェクト」は、日本人が、日本の夏を快適に、そして幸せに過ごすため、行政だけではなく、企業やメディア、地域コミュニティ等が相互に連携して、「ひと涼みしよう」という熱中症予防の声かけの輪を広げていくプロジェクトです。

 多くの企業・団体が本プロジェクトに参加いただくことで、日本全体に「新しい絆」が生まれ、高齢者や幼児などといったいわゆる「暑さ弱者」を守り、熱中症による死亡者がゼロになる夏を実現したいと考えています。

 また、1年を通じて(特に冬場)うるおい日本プロジェクトを実施いたします。夏場同様、1人でもインフルエンザや乾燥に悩まされる方を減らすため、そして、1人でも多くの方に日本の水資源の大切さを知って頂くために声かけの輪を広げて参ります。

 ご参加いただく企業・団体の皆さまには、本プロジェクトの賛同会員として、具体的な熱中症予防や、インフルエンザ・乾燥予防、水資源の大切さを啓発する活動に取り組んでいただきます。各企業、団体にとっては、これまでに取り組んでいる活動や今後行う取組を一般の人にわかりやすくPRする機会となります。是非、活動をともに行っていきましょう。


(目 的)

第1条 賛同会員規約(以下「本会員規約」)は、「熱中症予防 声かけプロジェクト/うるおい日本プロジェクト」(以下、本プロジェクト)会員に関し必要な事項を定めることを目的とします。


(賛同会員)

第2条 下記の企業・団体は、賛同会員となる資格を有するものとします。

(1)本プロジェクトの目的に賛同し、本プロジェクトに入会を希望した日本国内のすべての企業・団体(政治団体及び宗教法人を除きます)。

1.前項に該当する者は、「熱中症予防 声かけプロジェクト/うるおい日本プロジェクト」総合運営事務局(以下、事務局)に、賛同会員としての別記「賛同会員申請書」(以下、申請書)を提出し、参加承認を得た上、別途定める賛同会費を納入することで、賛同会員になることができます。

2.賛同会員となった企業・団体は、本プロジェクトのロゴマークを使用することができます。ロゴマークの使用にあたっては、別記「熱中症予防 声かけプロジェクト/うるおい日本プロジェクト」ロゴマーク使用規約に従ってください。

3.申請書の記載等から本プロジェクトの趣旨に反することが明らかであると認められる場合には、参加が承認されないこともあります。

4.参加申請に関る情報は、参加申請に伴う確認及び事務局からの連絡以外の用途に使用することはありません。


(資格期間)

第3条 入会日は、参加申請が事務局より承認された月の最初の日として、以後、年度毎の自動継続となります。


(活動内容)

第4条 賛同会員は、本プロジェクトの目的を達成するために、時期に応じた具体的な行動を計画し、特に下記の5つの行動に重点を置いて、呼びかけ、実行し、見直し、改善します。

【夏場(5月~9月)】

○温度に気をくばろう(「適切な温度管理」)

○飲み物を持ち歩こう(「適切な水分補給」)

○休息をとろう(「適切な休息」)

○栄養をとろう(「適切な栄養補給」)

○声をかけ合おう(「適切な注意喚起」)


【通年(特に10月~3月)】

○インフルエンザに気をつけよう(「適切なウィルス対策」)

○こまめに手洗い・うがいをしよう(「適切な感染対策」)

○こまめに水分補給しよう(「適切な水分補給」)

○湿度に気をつけよう(「適切な湿度管理」)

○うるおいを保とう(「適切な保湿」)

○水の大切さを知ろう(「水資源への理解」)


また、プロジェクト実施に当たっては、熱中症やインフルエンザ・乾燥そして、水資源に対する正しい理解の形成のため、職員およびその家族、さらに業務を通じて接点のある子どもや高齢者等の訴求対象者に普及・啓発するよう努めること。


(ロゴマークの使用等)

第5条 賛同会員は、「熱中症予防 声かけプロジェクト/うるおい日本プロジェクト」ロゴマーク使用規約に従い、本プロジェクトのロゴマークを使用することができます。

(1)賛同会員は、ロゴマークの使用にあたり、「熱中症予防 声かけプロジェクト/うるおい日本プロジェクト」ロゴマーク使用規約を遵守してください。

(2)事務局は、賛同会員が、次のいずれかに該当する場合、当該会員に対し、理由を伺った上、是正をお願いすることがあります。

1.本会員規約に違反、またはその疑いがあると認められる場合。

 例)ロゴマークを商品に添付し、詐欺行為を行った場合。

 例)ロゴマークの使用において、本プロジェクトの主旨とは明らかに異なる場合。

2.「熱中症予防 声かけプロジェクト/うるおい日本プロジェクト」ロゴマーク使用規約に違反、またはその疑いがあると認められる場合。

3.その他、本プロジェクトの趣旨に反する行為、またはその疑いがあると認められる場合。


(参加手続)

第6条 本プロジェクトへの参加を希望する企業・団体は、申請書を提出し、参加承認を得た上で、年会費を指定日までに納入してください(行政会員および民間団体会員は無償)。


(賛同会員資格の喪失日)

第7条 会員資格の喪失の時期は、退会届を事務局が受理した日とします。


(賛同会員資格の喪失)

第8条 賛同会員が以下に該当する場合には、その会員資格を喪失します。

(1) 退会届の提出をしたとき。

(2) 継続して1年以上年会費を滞納したとき。

(3) 事務局より除名されたとき。

会員資格を喪失した企業・団体は、喪失日より以後、本プロジェクトのロゴマークを使用することはできません。


(情報の変更)

第9条 賛同会員は住所、電話番号などの会員情報に変更が生じた場合は、速やかに規定の会員専用ページにてご変更ください。


(退 会)

第10条 賛同会員は、別に定める退会届を事務局に提出して、任意に退会することができます。

(1)退会する者は、退会日より以後、本プロジェクトのロゴマークを使用することはできません。

(2)退会する者は、退会時において未納年会費がある場合は、すみやかに納入しなければなりません。


(除 名)

第11条 賛同会員が次に該当する場合には、当該会員は除名されることがある。

(1)事務局は、企業・団体が以下のいずれかに該当する場合、当該企業・団体の参加資格を取り消すことがあります。

1.倒産、解散などの理由により、企業・団体が消滅したとき。

2.本プロジェクトの趣旨に明らかに反するような行為を行ったと認められるとき。

3.活動を強制したり、疑わしい行動で利益誘導を行ったと認められるとき。

4.法令や公序良俗に反する行為をしたとき。

5.企業・団体が本会員規約または「熱中症予防 声かけプロジェクト/うるおい日本プロジェクト」ロゴマーク使用規約に違反し、事務局による是正勧告に従わない場合。

6.その他、事務局の信用を傷つける行為を行ったと認められるとき。

(2)除名された者は、除名日より以後、本プロジェクトのロゴマークを使用することはできません。


(会 費)

第12条 年会費は、別記の賛同会費規約に定めるところによります。


(会費の納入)

第13条 会費は、当該年度の年会費を入会時に納入するものとします。

(1)翌年度以降の年会費は、毎年2月末頃、ご請求のご連絡を差し上げますので、3月末日までに一括納入するものとします。

(2)退会を希望する者は、退会時において未納年会費がある場合は、すみやかに納入するものとします。


(拠出金品の不返還)

第14条 既に納入した会費、その他の拠出金品は返還されません。


(規約の改訂)


附 則

この規則は、2015年11月1日から施行されます。