注意情報「暑さ指数」

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全国の暑さ指数

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予測値
  3時 6時 9時 12時 15時 18時 21時 24時
今週は梅雨前線の活動が再び活発になり、西日本と東日本では雨の日が多くなりそうです。西日本で再び大雨になるおそれがあり、土砂災害に一層の警戒が必要です。また予想最高気温は関東から西の地域を中心に30℃以上の真夏日になる所が多く、蒸し暑いでしょう。屋外だけではなく、室内でも熱中症になることがあるため注意が必要です。特にキッチンで火を使って調理をする際は、熱とともに蒸気による湿気が発生し高温多湿の環境になりやすいです。調理中は常に換気扇を回す、エアコンをつけて室温を調節する、こまめに水分補給をする、火を使わず電子レンジでの加熱に置き換えるなどを心がけて下さい。(中村美公)
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熱中症注意情報「暑さ指数」とは?

「暑さ指数」とは、人の感じる暑さの要因として、気温、湿度、輻射熱の3つを取り入れた指標(WBGT値)で、熱中症予防のための指標として用いられています。



※(28~31℃)及び(25~28℃)については、それぞれ28℃以上31℃未満、25℃以上28℃未満を示します。
日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針Ver.3」(2013)より


(公財)日本体育協会「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」(2013)より

利用上の注意

  • ・ここで掲載している暑さ指数データは、環境省から提供されているものです。
  • ・暑さ指数の実況は、刻々の状況を反映しているため、予報と乖離がある可能性があります。
  • ・予報は6時間ごとに更新しているため、暑さ指数の値から乖離している場合があります。
  • ・暑さ指数の予測値は、気象庁の気象予測結果を基に独自の方式で算出したものであり、その手法には限界があります。急激な気象要因の変化等により、実際の暑さ指数との間に差が生じる場合があります。また、暑さ指数が低い場合でも、周囲の環境、当日の体調、屋外での作業内容などにより、熱中症による事故が起こる場合もありますので、気象庁による気温の予報等も参考にするとともに、ご自分の体調などに十分注意して適切な行動をお取り下さい。
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