熱中症予防アンバサダー 熱中症予防声かけプロジェクト

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賛同会員からの活動報告
2018.10.03   館林市

熱中症予防アンバサダー


【取組内容】
熱中症は正しい知識があれば防げるものであるため、知識を備えた人材(アンバサダー)を育成し、そのアンバサダーから周りの方々へ熱中症予防の知識を伝えることで熱中症をなくしていこうという取組。
熱中症による救急搬送者が多い10代以下の児童生徒に対する注意喚起を進めていくため市内小中学校及び高校の教職員を対象にし、各校1人以上のアンバサダーを配置。
対象者15名。対象者には、講習会を受講し熱中症に対する知識・ノウハウを身に付けていただく。講師は、市と健康づくりにおける連携協定を締結している大塚製薬株式会社社員が講師を務める。

【工夫したポイント】
熱中症の専門家自ら予防啓発するのは限界があるため、正しい知識を備えた人材を増やし、熱中症予防を広めたこと。
10代以下の児童生徒の熱中症搬送者を減らすためには、周りの大人の協力が不可欠であるため、学校の教職員を対象として熱中症予防を広めたこと。

【取組成果】
アンバサダーになられた方は、各学校において児童生徒はもちろん同僚の教職員に対しても身に付けた知識を広めていただきました。周りの教職員の方も、熱中症に対する間違った認識を持っていた方もいましたので、改めて熱中症に対する基礎知識を確認し、予防対策及び緊急時の対応について意識啓発が進んだと思われます。


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