どんな症状?

自覚症状としては、ズキンズキンとする頭痛やめまい、吐き気、立ちくらみ、倦怠感などがあげられます。 また、暑い場所にいるにもかかわらず全く汗をかかなくなったり、皮膚が乾燥したり、触るととても熱をもっていたりしたら危険信号です。 もうろうとして、呼びかけに反応がなかったり、応答が異常であるといった意識の障害がでることもあります。

熱中症の重症度は、「具体的な治療の必要性」の観点から、




に分類できます。特に、「意識がない」などの脳症状の疑いがある場合は、全てⅢ度(重症)で、絶対に見逃さないようにすることが重要です。

 



 

対策

まず涼しい場所に避難しましょう。
衣服をゆるめ、体を冷やしましょう。
水分・塩分を補給しましょう。

 



 

対策

まず涼しい場所に避難しましょう。
衣服をゆるめ、体を冷やしましょう。
水分・塩分を補給しましょう。
足を高くして休みましょう。
自分で摂れなければ、すぐに病院へ!

 



 

対策

氷や水で冷やしましょう。
(首・脇の下・足の付け根など)。
すぐに救急隊を要請!