第1回暑さ対策川柳コンテスト開催。暑い夏を乗り切るために心がけていることや、熱中症予防のために取り入れていることを、「五・七・五」の風流な川柳で教えて下さい。

賞品一覧 応募要項 一般部門 児童・生徒部門 団体部門

「暑さ対策」というテーマにあっているか・誰にでも伝わりやすい内容か・言葉選びにユーモアがあるか・世相を反映しているかの4つの観点で厳正なる審査をし、 たくさんのご応募の中から入賞作品を選びました。

一般部門


            「エアコンか 扇風機かで うちわ揉め」みちりんさん 
            「飲め飲めと 上司以上に 妻が言う」アツミールさん/
            「炎天下 無理なスポーツやめてんか」緊張の夏&猛暑のn夏さん/
            「打ち水で 快適市民 ファーストだ」ラベンダーさん 
            「球児たち 水も上手に ホキュウ(補給・捕球)して」春蚊秋冬さん
            「宅配に 水一杯の おもてなし」のりまきさん
            「温度計 ここが危険と 孫の文字」かきくけ子さん
            「子の野球 打てより飲めと 出すサイン」食眠さん
            「夫婦旅 水いらずだが 水は要る」しおさん
            「酒よりも 水ファーストで 凌ぐ夏」フクノハナさん
            「全国民 水分ファースト 支持者です」むーむーさん
            「夏なめず きちんと塩を なめておく」スレッジ・サワーさん
            「天気予報 まず見る気温 母の町」ルークさん
            「ばあちゃんが 打ち水で描く 山水画」きょんちゃんさん

児童・生徒部門


            「暑い日は 水筒2本 ママの愛」おだみや ゆうきさん 
            「この夏も お世話になります マイボトル」細谷 ことはさん
            「熱帯夜 病気じゃないけど 水まくら」チーさん
            「エコだけど 我慢しすぎず エアコンON」西浜 光琳さん 
            「おばあちゃん いっぱいのみずを ねるまえに」ささき せいのすけさん
            「外あそび わすれちゃだめだ 水・ぼうし」つるべジュニアさん
            「みずをのむ みんなでこえかけ こころがけ」おおともきいさん
            「あついなつ アイスとむぎちゃが にらめっこ」伊藤 永愛さん
            「あついとき ひかげをみつけかくれよう」堀川 恵麻さん
            「かわいても かわいてなくても 水分を」佐々木 慎平さん
            「そとあそび ぼうしとすいとう わすれずに」奥山 実加子さん
            「暑い日は ポッケに飴入れ 塩対応」はるとさん
            「こおらせた タオルを首に いざスポ少」伊藤 愛菜さん
            「お水まき 道路で地図の お勉強」リボンさん

自治体・民間団体部門


            「声かけで 猛暑乗り切り 深まる絆」福山市 経済環境局 環境部

審査員からのコメント

  • 三宅 康史氏

    帝京大学医学部救急医学講座教授
    帝京大学医学部附属病院高度救命救急センター長

    三宅 康史 氏

  • 相原 正道氏

    大阪経済大学 人間科学部 准教授
    大阪府市都市魅力戦略推進会議委員兼スポーツ部会長

    相原 正道 氏

  • 石丸 泰氏

    一般社団法人 環境情報科学センター(CEIS)
    調査研究室長

    石丸 泰 氏

  • 日下 博幸氏

    筑波大学 計算科学研究センター
    教授

    日下 博幸 氏

  • 大聖 泰弘 氏

    早稲田大学 研究院
    特任研究教授

    大聖 泰弘 氏

  • 登内 道彦氏

    一般財団法人 気象業務支援センター 配信事業部
    部長

    登内 道彦 氏

  • 行木 美弥氏

    環境省 水・大気環境局 大気生活環境室 室長

    行木 美弥 氏

  • 渡部 厚一氏

    筑波大学体育系准教授

    渡部 厚一 氏

  • 竹田 光柳 氏

    一般社団法人 全日本川柳協会

    竹田 光柳 氏

※ 実行委員は氏名の五十音順とする。

サブ〜い川柳ではなく、
“Cool”な川柳たくさんご応募お待ちしております。

ニヤリとほくそ笑むような川柳が読みたいです。
そうなれば、日常生活に一時の潤いが生じ、
熱中症予防にも潤いある効果が期待できるかもしれない
それがスポーツに関する川柳であれば、
なおさら清涼感が増すので審査員として高く
評価したいです。暑さを吹き飛ばすような
スカッとする爽快な川柳をお待ちしております。
皆様、奮ってご応募くださいませ!

暑さ対策は体が感じる温度、すなわち「体感温度」を下げることが重要です。
是非、体で感じる涼しさを川柳で豊かに表現してください。
皆様からの川柳が、涼しさづくりのヒントになり、暑さ対策が普及することを期待しています。

地域によって、お住まいの場所によって、暑さは異なります。 それぞれの場所で、それぞれの年代で、どういった暑さ対策の工夫をしていらっしゃるかを川柳に寄せていただけることを期待しています!

思わずクスッと笑わせ、しかもそれがきっかけで、暑さ対策を真面目に考えてみようという気にさせる作品を期待しております。

年々暑くなる日本の夏が、読むだけで(身も心も)寒~くなる川柳を期待しています。

地球温暖化の影響に加え、人の集まる都市ではヒートアイランド現象もあり、夏の暑さはより厳しくなってきています。環境省では、地球温暖化・ヒートアイランド対策とともに、熱中症予防の啓発を進めています。この機会に是非、日頃の暑さへの取組を川柳にして教えてください。暑さ対策として、そして、省エネルギーなど環境対策として効果的な取組が、この川柳コンテストを通じて広がることを期待しています。

学校のクラブ活動や運動会、レクリエーションなどあらゆるスポーツの場面で熱中症は発生しています。
また、屋内のスポーツや軽いスポーツでも熱中症は起こります。熱中症にならないための、学生の皆さんの声かけの方法や、スポーツ活動での工夫を是非教えてください!
私からひとこと:アツいとき、互いにのんで、フェアプレー

温暖化が加速しているこの地球、
この暑さをどう乗り切るかが今最大の課題となっています。
あなたならどう対処しますか。
なるほどと思える言葉や笑いを誘う言い回し、
ホロリとさせる思いを、川柳の「五・七・五」の
リズムに乗せて描き出してみませんか。

募集要項

募集内容 暑い夏を乗り切るために心がけていることや、熱中症予防のために取り入れていることを、「五・七・五」の風流な川柳で教えてください。
募集期間 募集は終了いたしました。
受賞作品発表 2017年8月18日(金)
※Webサイトにて発表いたします。また受賞者の皆様にはメールでもご連絡いたします。
表彰式 2017年10月24日(火)に変更いたしました。
ひと涼みアワード2017にて表彰
応募資格・応募条件 ◎一般部門・・・高校生以上対象
◎児童・生徒部門・・・中学生以下対象
◎自治体・民間団体部門・・・地方自治体・民間団体対象
プロ・アマは問いません。どなた様もご自由にご応募ください。
応募作品は本人が創作した未発表のものに限ります。
※二重投稿や著しい類想類句が判明した場合、受賞を取り消す場合がございます。
主 催 熱中症予防声かけプロジェクト
賞品授与方法 ◎一般部門「賞金」・・・銀行口座振り込み
◎各部門「暑さ対策グッズ」および児童生徒部門「図書カード」・・・郵送
◎団体賞「ポスター」・・・郵送
※賞品授与に関するご連絡は受賞者の方々にのみ行います。
審査員 ◎熱中症予防声かけプロジェクト 実行委員会
◎一般社団法人 全日本川柳協会 竹田光柳氏
後 援 一般社団法人 全日本川柳協会
注意事項 下記注意事項全てに同意されたうえでご応募ください。
  1. 応募作品の版権・著作権は、応募を持って主催者に帰属させていただきます。
  2. コンテスト内容は都合により変更となる場合がございます。
  3. 選考結果などに関するお問い合わせには一切お答えいたしかねますのでご了承ください。
  4. 応募作品がサイトならびに啓発ツールに掲載されたことにより、万一応募者に何らかの障害が生じた場合でも、主催者は一切責任を負いません。ご了承ください。
  5. 応募内容に虚偽があった場合には応募を取り消させていただきます。