ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

特定非営利活動法人 ゆうあんどあいは、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

npo-youandi

団体名 特定非営利活動法人 ゆうあんどあい
代表者名 渡辺祥子
住所 〒983-0841
宮城県仙台市宮城野区原町2丁目1-53原町の長屋
電話番号 022-292-7551

団体案内

平成4年10月、「いつでもどこでも誰でも」が地域で安心して自分らしく生きていく、「困ったときはお互い様」の精神で、助け合い・支えあいの活動を地域に進めていこうと、非営利・会員制・有償性の市民互助型の任意団体グループゆ~あんどあいを設立。  平成11年4月特定非営利活動法人ゆうあんどあいとして法人格を取得。 介護保険指定居宅事業所として、居宅介護支援事業と訪問サービスに取り組むなど、元気高齢者対象のふれ合い活動に取り組んでいます。 また、「会う人がいる」『話す人がいる」「やることがある」を大切に定期教室として健康麻雀、パソコン、英会話(季節のプログラムは不定期)など、月曜日から金曜日10時から15時までボランティアさんに支えられながら行っています。  その他、月1回未就園児とお母さんを対象に絵本の読みきかせや、体を動かす遊びなど、子育て支援のお手伝いをしています。

熱中症予防取組紹介

7月に入ると、助け合い活動(ふれあいサロンを含む)介護保険事業部門と一斉に利用・協力会員、サロン利用者、介護保険利用者に熱中症予防の声がけが始まります。職員・ヘルパーももちろんのことです。具体的には 1.助け合い  訪問時 の声がけ、利用会員と一緒に飲む、室内の換気、エア ンの設定温度の確認と風向き、サロン利用者はコーヒー中心の摂取が多いので午前午後1回ずつはコーヒー以外の飲み物をお勧めしている。またサロン利用者の勉強会で熱中症予防について時間を摂っている。会報に記事を掲載をしている。 2.訪問サービス  訪問時の声がけ、エアコンの設定温度、室温換気水分摂取量の確認、ヘルパーと一緒に同じものを飲む。ヘルパーの研修時に徹底化を図っている。ヘルパー通信に掲載。 3.デイサービス  利用者が施設到着後入浴後、外出先・外出帰宅後水分を取るよう声がけを行い必ず摂取してもらっている。水分摂取量の記録を摂っている。家族に報告をしている。梅雨明けには暑くなるが、利用者は体が暑さに慣れていないので、冷たくしたスポーツドリンクを倍に薄めて提供している。利用者は暑さ以上に身体にあたる風の冷たさには敏感なためにエアコンの温度設定や風向きは適切に調整が必要になる。 4.利用者宅訪問時に水分を摂っているかの確認と声がけを行う。換気、エアコン、室温の適性を確認をしている。   法人全体としては安全衛生推進委員会で討議されたこと及び決定事項に取り組んでいく。⇒ホームページブログに取り上げる。熱中症予防マニュアルの見直しと各部門に適したマニュアルを作成をする。