ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

特定非営利活動法人 やさしくなろうよは、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

NPO法人「やさしくなろうよ」

団体名 特定非営利活動法人 やさしくなろうよ
代表者名 品田 直子
住所 〒243-0405
神奈川県海老名市国分南1-27-28
電話番号 046-235-5200

団体案内

高齢者化社会に入り、手動車いすやセニアカー(電動車いす)を利用する方々が多くなってきました。室内にいることが多い高齢者や身体障がい者が屋外の活動に積極的に参加でき、より豊かにより潤いのある生活を営める環境を築くために、私たちはトイレの支援活動を始めました。
 高齢者や身体障がい者が屋外で活動する際に一番不安になる、もしくは外出自体を断念してしまう大きな原因は、トイレの問題です。
 外出がしやすい環境を整えるため、
①福祉バイオトイレカーは容易に設置でき、し尿処理もせず即日撤去できます。
②利用ごとに清掃し、清潔で快適なトイレを提供します。
③普通救急法・AED講習を受講した運転手が介助資格者(サービス介助士・ホームヘルパー2級)がエスコートします。
④排泄物はおがくずで処理し、攪拌しながら熱処理し、乾燥して臭いを緩和してます。
⑤太陽光パネルから蓄電した電気で1日トイレが利用できます。

熱中症予防取組紹介

福祉バイオトイレカーには、冷房とサーキュレーターが完備されています。
車いすを使用している方は、上半身に熱がこもりやすく、排泄までに大変体力が必要になります。
 また、介助する方も密室した空間での介助は、大変な苦労を伴います。少しでも介助が快適にできるよう用意されています。
 そこで私たちが熱中症予防の取り組みができることは、身体障がい者や高齢者、健常者にも真夏の野外イベント時に、熱中症予防の呼びかけています。
 ただトイレを提供するだけではなく、当法人はトイレ使用時のサポートする人もいますので、ご利用者の様子を見ながら『声かけ』を行っております。
 炎天下の中の野外イベントも多いので、少しでも身体を冷やして、楽しい時間を過ごしていただきたいと思っております。