ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

どうぶつたちの病院 沖縄は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

特定非営利活動法人 どうぶつたちの病院 沖縄

団体名 どうぶつたちの病院 沖縄
代表者名 長嶺 隆
住所 〒904-2235
沖縄県うるま市前原308-7メゾン李205号室
電話番号 098-995-9488

団体案内

沖縄は島であるがために、その生態系は非常に脆弱なものです。人間活動による急激な環境の変化に対応が出来ず絶滅へと向かってしまう種も少なくありません。沖縄を代表する生物であるヤンバルクイナも、交通事故や外来種の影響で個体数や生息地が減少してしまいました。当法人では、交通事故などで傷ついたヤンバルクイナをはじめ、南西諸島の一部にしか生息していないケナガネズミ(国指定天然記念物)といった野生動物の救護活動を実施しています。本活動を開始して以来、救護数は増加し続けています。今後も救護件数は増加すると予測されますが、当法人では、沖縄県の生物多様性の保全に寄与するためにも野生動物の救護活動を継続したいと考えています。そして、県内外の方々にその事例を広報しながら、普及啓発にも努めていきたいと考えています。

熱中症予防取組紹介

野生動物と関わりあう仕事なので、調査などの野外活動も少なくありません。また、ボランティアの方々によるヤンバルクイナ関連施設の整備として草刈り作業や施設の建築などを炎天下の中で実施することもあります。そんなときには、作業前のミーティングで注意を呼びかけるとともに、作業中においても定期的な水分補給と日陰での休憩をとるように随時、声掛けをするようにしています。