ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

ヤックス自然学校は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

ヤックス

団体名 ヤックス自然学校
代表者名 小松 敬
住所 〒260-0015
千葉県千葉市中央区富士見2-3-1-7F
電話番号 043-202-7070

団体案内

千葉県千葉市花見川団地にヤックス花見川店がオープンし、その時、地域密着のソフトサービスの一環として、こどもスキーキャンプを実施したのがはじまりです。そして、組織名をヤックス少年団としました。当時のキャンプリーダーは、千葉大学教育学部 多湖 輝 教授(現千葉大学名誉教授)の研究室の学生がキャンプ指導に当たりました。 それ以来毎年、様々な形でキャンプ活動を続け、参加者も幼児からファミリー、社会人と幅広く自然体験活動を推進してまいりました。長年培ってきた野外教育・環境教育を行なうだけでなく、参加者とのコミュニケーションを今まで以上にはかっていきたいと考え、現在のヤックス自然学校の設立と会員制の導入をいたしました。
 現在、自然体験活動のベースを千葉県長生郡長南町笠森自然公園キャンプ場、長野県更級郡大岡村ヤックス聖山荘(キャンプ場)に置き、年間を通じて四季折々の自然体験活動を実施しています。

熱中症予防取組紹介

キャンプに携わるリーダーに、リーダートレーニングを行い、熱中症予防をはじめとする様々なリスクマネジメント研修を行なっています。
 実際のキャンプ活動では、参加者を6~8人の少人数の班に分け、その班に1~2名のカウンセラーリーダーを配置し、子供達の体調を24時間体制で管理し熱中症を防いでいます。また夜のスタッフミーティングで子ども達の健康状態を共有し、安全に活動を終えられるよう心がけています。