ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

たんご村は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

NPOたんご村

団体名 たんご村
代表者名 町田 英司
住所 〒626-0041
京都府宮津市鶴賀2074
電話番号 0772-20-2019

団体案内

宮津市で、高齢者ふれあい交流センター「みやづ屋」を障がい者のメンバーと一緒に運営しています。
また、3・11東日本大震災で被災した小中学生を学校の長期休暇の間、丹後地方で過ごしていただこうと、昨年は36名を招き16日間「福島・丹後サマーキャンプ」を開催、今年は「福島・丹後スプリングキャンプ」を38名の参加者と共に7日間開催しました。
5月3日から5日の行程で福島県伊達市の皆様と交流、柱沢小学校・伊達小学校・富成小学校に「丹後の名工手造りのこいのぼり」を寄贈しました。
さらに、今年の夏は、福島から200人、最大30日間のキャンプを計画しています。

熱中症予防取組紹介

今年の夏の取り組みの中で、天橋立を希望の200本のかがり火と鎮魂の20,000個のろうそくを灯す「がんばろう日本!I LOVE FUKUSHIMA ・人と人をつなぐ炎の架け橋」プロジェクトを企画、8月4日(土)開催日当日は、朝から子どもたちで天橋立をいっぱいにし、暗くなる寸前に炎を灯す予定です。
夏の炎天下に子どもたちを集める取り組みだけに「熱中症予防声かけプロジェクト」との連携を図り、スタッフ・ボランティア・参加する子どもたち及び関係者一同お互いに声を掛け合う輪(和)のもとに、未曾有の東日本大震災から立ち上がる元気と鎮魂の思いを世界に発信したいと考えています。