ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

ひとりひとりにちょうどよく たのしくかしこく”塩を知り塩と暮らす”

団体名 塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会
代表者名 篠原 政美
住所 〒140-0014
東京都品川区大井1-41-1NTビル5階 公益財団法人塩事業センター内
電話番号 03-5743-7711

団体案内

塩と暮らしを結ぶ運動とは、「ひとりひとりにちょうどよく たのしくかしこく ”塩を知り塩と暮らす”」をキーワードに、私たちの暮らしに欠かせない塩について、皆様の理解を深めていただくための活動です。
ウェブサイトのほか、各種のイベントへの出展などを通じて、塩の機能・効用など、塩の大切さや塩と暮らしの関わりについての情報をお伝えしていきます。
塩に対する正しい理解を通じて、普段あまり考えることのない塩の良さ、大切さにあらためて気付いていただくことを目指します。
塩と暮らしを結ぶ運動の運営は、塩業界(塩の製造、輸入、流通に携わる業界)及び塩のユーザー等の関係業界(食品製造業や小売店の業界など)で構成する「塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会」が行っています。

熱中症予防取組紹介

熱中症対策に欠かせないのが「塩」ですが、塩と暮らしを結ぶ運動の公式サイトでは、「熱中症に気をつけよう!」のページを設け、熱中症の予防及び対策の啓発を行っています。なおこのページには、熱中症予防ドリンクのレシピも掲載しています。
また、熱中症の予防及び対策の啓発用のグッズとして、オリジナルのポスター、ウチワ、塩飴などを作成し、会員に無償で提供しています。
塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会の会員は全国にまたがって存在しており、各地の地域イベント等に参加できることから、これらにブース出展するなどして、ポスターの掲示やグッズの配布を行い、熱中症予防及び対策の啓発活動を行っています。
なお、熱中症対策アドバイザーの資格を取得したスタッフもおり、イベント等において活躍しています。