ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

特定非営利活動法人さとうみ振興会は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

瀬戸内里海振興会

団体名 特定非営利活動法人さとうみ振興会
代表者名 田坂 勝
住所 〒730-0802
広島県広島市中区本川町一丁目1番24号第二三田尾ビル305
電話番号 082-533-6111

団体案内

瀬戸内海は古来より大陸諸国から近畿圏の古代首都群へ至る交通の要衝であり多様で豊かな自然を育みつつ生産や交流の場として地域の暮らしを支える生活の基盤でもありました。 そしてふるさとの海、即ち里海として私たち市民生活の母体であり、地域固有の環境や文化を育んできました。しかし、干潟の持つ機能(生物生息・水質浄化・生物生産・親水)が失われると共に人々が海から離れつつあります。アサリ堀などの日常的に行われた自然との触れ合いも少なくなってきました。 そこで、多くの市民が「里海」と触れ合いながら学び、研究し、情報を発信することで、里海の保全と地域の活性化を目指しています。 当会は、人工干潟を中心に環境学習を実施するとともに、地域の方々が干潟においてあさり堀を中心とした親水活動が図れるよう漁協・地域の融合を目指し里海活動を実施しております。

熱中症予防取組紹介

NPO法人瀬戸内里海振興会は、「熱中症予防声かけプロジェクト」の取り組みに共感し、積極的に『声かけ』を行っていきたいと思っております。海辺でのイベント時はもちろんのこと、会員のみなさんにも『声かけ』を行ってもらい、より多くの方に広めて熱中症予防を心がけていただけるようにしたいです。 干潟調査などの際には、直射日光の下での長時間の作業は避け、日陰での休憩、こまめな水分補給を心がけています。