ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

財団法人 桜ヶ丘病院は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

桜ケ丘病院

団体名 財団法人 桜ヶ丘病院
代表者名 渡部 康
住所 〒960-0111
福島県福島市丸子字上川原28番地の73
電話番号 024-553-1569

団体案内

病院の花壇は四季折々の花が咲き競い1年を通じて華やかさをみせています。特に桜の季節には色とりどりの花々との饗宴が訪れる人の心を和ませてくれます。
そうした環境の中、医師や看護師をはじめ多くの職員が癒しの場を常に意識しつつ、創造性と向上心を持ちながら協力し連携しあって「精神障がい」や「こころの病」を持つ方々に対し、個々のニーズにあった治療や支援を行っています。
早期の社会復帰支援を目指し、デイケアや訪問看護などでなどに力を入れることによって地域生活をサポートしています。社会の中で自分らしい生活を送れるように地域の関係機関と連携を取りながら今後も支援を続けて参ります。

熱中症予防取組紹介

【院内での取組み】
入院患者様に対してはしっかりと水分補給をして頂くよう常に声をかけています。特に高齢の患者様には十分気を配り、普段の体調管理も大切にしています。初夏から初秋の期間は家族会の協力で全患者様に麦茶を提供しています。スタッフ・患者様・家族会が一体となって熱中症予防に努めています。
スタッフは、クールビズを取り入れて体調管理を心掛けています。室内の設定温度を必要以上に下げないよう気を配り、全員が快適に働けるような環境づくりを進めております。
【院外での取り組み】
デイケアの参加者については、室内の適切な温度管理と水分補給の声かけを行っております。参加者の年代も20代~70代と幅が広く、体調にも非常に個人差がありますので、毎日一人一人に声をかけ日々の体調変化を見逃さないように注意しています。
患者様のお宅に訪問する訪問看護では、水分補給等を勧めることはもちろんですが、睡眠時間や食事の様子など細かくうかがうことで、ちょっとした変化を見逃さないように心掛けています。
また患者さんばかりでなく地域住民への健康相談も行っております。年に数回地域住民を対象とした健康講話を開催し、多くの方々にご参加いただいております。この中でも日頃の体調管理や熱中症予防の大切さなどをお伝えしています。


当院ではこれらの活動を継続していくことで、元気な地域づくりに貢献したいと考えております。