ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

大塚製薬株式会社は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

発汗により失われた水分、イオン(電解質)をスムーズに補給する健康飲料です。

会社名 大塚製薬株式会社
代表者名 樋口 達夫
住所 〒108-8242
東京都港区港南2-16-4品川グランドセントラルタワー
電話番号 03-6361-7304

会社案内

1964年に設立した大塚製薬株式会社は、‘Otsuka - people creating new products for better health worldwide’を企業理念として、世界の人々の健康に貢献することを目標に、事業活動を営んでいます。設立当初から担ってきた輸液事業を始め、現在では「病気の治療に寄与する医療関連事業」と「日々の健康をサポートするニュートラシューティカルズ関連事業」をビジネスの柱に、世界の人々の健康に役立つ、革新的で創造性に富んだ製品の研究開発、製造、販売を行っています。

熱中症予防取組紹介

大塚製薬はポカリスエット発売当初からさまざまなシーンにおける「水分補給の重要性」の訴求を行ってきました。1991年、日本体育協会「スポーツ活動における熱中症事故予防に関する研究班」の設置がきっかけとなり熱中症を知って防ぐ活動への協力が始まりました。以来、子どもたちのスポーツシーン、職場での労働安全衛生、高齢者の水分補給などテーマを拡大し、社員が現場に出向く出張講座を中心に情報提供を行っています。 児童・生徒を対象とした「大塚アカデミー・公開スクールセミナー」は過去10年間の活動で2,056校 39万6235名の参加がありました。さらに、認知の徹底を図るため2011年度からは指導者を対象に「ティーチャーズコース」を開設して活動を進めています。 また、自社ウェブサイトには日本体育協会発行の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」に基づく内容を掲載し、動画でわかりやすく解説しています。